福岡の通信制高等学校。不登校者・中途退学者のための駿台甲府高等学校の資格が修得できるサポート校です。

平成28年度 高校卒業率100% 進学・就職率85%

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卒業生のメッセージ・保護者からの声

卒業生のメッセージ

在校生の保護者の声

卒業生の保護者の声

在校生の保護者の方々からのご感想

平成29年度 在学中(3年生) 池園さん

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お陰様で、大学へ進学することが決まり、

大変喜んでおります。
川原先生には大変お世話になり、

本当に感謝しております。
三年前この学校に初めて来た時には想像もできなかったことです。
息子は3兄弟の次男で、私は兄弟同じように接してきたつもりでいました。
本人に不登校になった原因を聞いても、朝が起きられなかったから、で、
具体的な理由は分からないと言います。
小さい頃から、おとなしくて優しい いい子ですネと、
よく言われていました。
でも、繊細なところがあり、小学校5年生の時に引っ越しして転校する時に、
友達ができるかなど、兄弟の中で一番心配していました。
ところが、スムーズに学校生活に馴染む事ができました。
中学生になり、卓球部へ入部して、部活が楽しく、先輩とも仲良くなり、
学校での事や部活での事を楽しく話してくれていました。
朝練の時も自分で起きて来て、手がかかりませんでした。
中学1年生になり、部活の先輩が卒部した頃から、反抗的な態度が増え、
朝が起きられなくなりました。
3学期になり、それまで欠席した事がなかった学校を遅刻したり、
数日休んだりするようになりました。

 

朝、何回起こしても起きないので、「いい加減にしなさい!!」と怒鳴ったり、
「なんで・・・」と攻め続け、私の感情をぶつけていました。
部活を辞めたいと言ったので、部活が原因なのかなと、辞めさせて3年生になりました。
1学期は順調に登校していました。
夏休み前からまた起きられなくなり、休むようになりました。
私もどうしてよいか分からず、インターネットや不登校に関する本を読んだり、
色々と模索していました。
スクールカウンセラーの先生が家庭訪問して、別室の教室に来るよう薦められ、
私が送迎したり、先生が迎えに来て下さったりして、
残りの中学校生活は数時間、別教室で過ごすか、欠席の日々でした。
卒業式は、校長室に卒業証書をもらいに行きました。
高校は専願で行けるというので、私立の学校へ入学しました。
高校に行けば環境も変わるし、通学できるかもしれないと期待していましたが、
電車通学で、電車に乗ると腹痛を起こしていました。一度気分が悪くなり、
途中下車して駅で休ませてもらった後、学校へ行った事もありました。
本人も頑張って行こうという気持ちはあったと思いますが、数日登校して、
また朝起きられなくなり、結局退学する事になりました。
それから1年ほど、家に引きこもって、ゲームやネットばかりしていました。
色々悩んでカウンセリングに行ったりしましたが、将来の不安は募るばかりでした。

 

調度その頃、近所の方からの紹介で、こちらの学校を見学に行きました。
集団生活は出来ない状態だったので、息子に合っている学校かなと思い、入学しました。
親も一緒に学校へ来ても良いということだったので、
私が仕事が休みの週1~2回、一緒に行くようにしました。
行く予定の日に行かなかった時は、イライラしていましたが、
本人のペースで見守って行きましょうと言われ、
息子が行ける時に行けばいいという気持ちでいるようにしました。
川原先生との面談では私たち両親に対しても色々と適格なアドバイスをいただき大変参考になりました。
2年目になって、それまで出席できなかったスクーリングに参加できた時は本当に嬉しかったです。
相変わらず、朝は起きられず、家でネットやゲームばかりしていましたが、
K-POPに興味が出て、韓国語を独学で勉強していました。
誕生日のプレゼントは何が良いか聞いた時、「韓国語を習いたい。
今、初めて勉強が楽しいと思えた」と言い出し、
初めて息子からそういう意欲的な言葉を聞く事ができて嬉しかったです。
いろいろ探して韓国人留学生の先生にきてもらえるようになりました。
その頃、学校でレポートをしていた時に、上級生の方が大学入試の面接の練習をして
いるのを見て、自分も大学に行けるかもしれないという気持ちになったようで、
3年生のスクーリングは出席できました。
川原先生から大学見学に連れて行ってもらったり、
体育の単位が足りなくて、8月の暑い日に散策してもらったりして、
推薦入試を受験することができるようにしていただきました。
それまで1人では通学しなかったのに、バス通学ができるようにもなりました。
 

大学は、韓国語が学べる大学に行きたいと先生に相談して自分で決めました。
大学進学が決まり、大変喜んでおりますが、
今では限られた狭い世界で過ごしてきたので、
これから色々と困難にあう事が多く、心配はとても大きいです。
しかし、自分で選んだ学校なので、1つずつ経験をして自信をつけていき、
楽しい学生生活を送ってもらいたいと思います。
私達両親は、その成長を見守り、応援していきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

2017.12

平成28年度 在学中(2・3年生) 西川涼子さん

親子で修学旅行

私が、福岡翔学館高等学院の門をたたいて丸2年がたちます。
2年前の事は、今でも、しっかり覚えています。
あの時、先生に電話したことは運命だったような気がします。
当時中3の息子が某T高校に落ち、受け入れてくれる学校もなく途方にくれていた時、
PTA誌に聞いたことのない学校を目にし、
「今かけろ~!!」と背中を押された思いで、学校に電話をしたのが
先生との出会いでした。

 

あの時、無我夢中で息子の思いを先生に訴え、助けてください!というオーラ全開だったような
気がします。あれから2年、まさか息子2人がお世話になるとは…本当に運命です(笑)

 

福岡翔学館高等学院は、2人の息子の長所、短所を理解してくださる場所です。

 

長男は、中学校の時に、先生との関わりに疑問を持ち、
トラウマもあって学校にあまり良いイメージを見てない部分があり、
突然学校に行かなくなりました。
3年の時からお世話になり、自分のペースで、過ごせる事と先生のサポートにより、
春からは無事短大への行くことになりました。

 

次男は、発達障害があり、受け入れてくれる学校がなく、学習面だけでなく、生活面でのサポートを
必要とする事もあり、そういう学校は支援学校だけだと思っていましたが、
こちらで受け入れてもらう事ができました。
自宅から、JRでの通学も心配でしたが、入学して1か月で1人で通学できるようになり、
今では、地下鉄の乗り換えも1人でできるようになりました。
日々、できる事を増やすようサポートして下さり4月で3年生になります。

 

学校の行事は、毎月充実しており、去年は親子3人でタイへの修学旅行にも参加しました。
まさか飛行機で海外へ行くことも、それも親子で行ける事も夢にも思っていたなかったので
本当に良い機会を与えてくれたことに感謝しています。
私にとっても、息子たちにとっても自分の可能性を高めてくれる学校。
理解してくれる学校。
息子たちの未来が明るくなった学校です。

 

今は、福岡翔学館高等学院の生徒、保護者でよかったと思っています。
あの時、高校に落ちたことを恨みましたが、今はこの学校に入るべき運命だったと親子共々成長出来、理解してくれる
場所、先生方に出会えたことに感謝です。

2017.2.27

平成28年度 在学中(3年生) R.Mさんの保護者

不登校、ひきこもり… まさか我が子がなるなんて
思ってもいませんでした。ちょっとした疲れから、一週間休んだらまた行ける
と思っていました。その後、何度か学校へ行けたのですが、本格的にひきこもる様になったのが
高校二年生の6月のころからでした。
その頃には、子どもから笑顔も消え、私と顔を合わせる事をさけ、
昼夜逆転になり始めました。
暗いトンネルからいつ抜け出してくれるのか?
先の見えない不安を何とかしてやりたくて、色々な方に相談、話を聞いてもらい
自分を責めました。そんな時、フリースクールの存在を知り
入学させる覚悟を決めた時、子どもが「福岡翔学館へ行く」と時計が動き始めました。
10ヶ月のひきこもりから、学校へ行き9カ月の間でタイ旅行、大学への合格も果たす事が出来た上に、
1人で自動車学校合宿へも行き、本当によく頑張りました。
ここまでこれたのも、先生方が、子供の立ち上がる力を信じ、見守り、励まして、
子どものペースに合わせて下さったおかげです。
子ども自身も、先生を信頼し安心を得て、前へ進めたと思っています。
先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
福岡翔学館での頑張った日々を糧に、これからもゆっくりでいいから進み続けてほしいです。
ありがとうございましまた。

 

2017.1.18

平成27年度 在学中(2年生) T.Sさんの保護者

次男は子供の頃から個性が強く自分の意思をハッキリとのべるので日本の学校生活に
必ずしもなじめませんでした。
その結果成績も思うようにのびませんでした。
しかし福岡翔学館で学ぶようになってから、勉強にも意欲が湧き、将来の進路も真剣に考える
ようになりました。最近は、自ら語学留学を希望し、自分で積極的に留学の準備を行っています。
このように次男の態度は顕著に改善しましたが、これは次男が自分に合った学校に出会い、
精神的にも安定した結果であると思います。
次男を暖かく受け入れ、懇切丁寧に指導して頂いた翔学館の先生方に本当に感謝しております。
卒業までご指導宜しくお願いします。

2016.2.17

平成27年度 在学中(3年生) R.Oさんの保護者

私たち夫婦は、一般的に中学3年生とは必死で受験勉強し、高校に入れば新しい友だちができ楽しい高校生活を送るものだと思っていた。なぜなら、自分たちがそうだったからそういうものだと思っていた。
息子の高校生活は私たち夫婦が想像していたものとは全く違っていた。目指す学校もなく、適当に決めた学校に入学。入学後はギリギリに登校し、さっさと帰宅。帰宅後すぐく寝て、起きれば夜通し大好きなゲーム。
そしてほとんど寝ずに学校に行くという毎日。
振り返れば息子にとって決して楽しい学校生活ではなかったようだ。理不尽な先生に対する不満と学校の雰囲気に馴染めず辞めることに。大学に行きたいという意志だけはあったため2年生で転校することを決断。
息子が自分で納得できる学校を選ぶため、何校も一緒に説明を聞きに行った。どの学校も親身になって話を聴いてくださり、丁寧にアドバイスをしてくださった。場所が変われば、こんなに息子を理解してくれる先生がいるのかと驚いた。そして川原先生なら信頼できると息子自身が翔学館に転校することを決めた。
転校したら毎日通学すると思っていたが実際には週に1日行くか行かないかでゲーム三昧の日々。親はイライラ。この先どうなるのかとつい小言が増え、息子はうるさく言わない方がいいタイプという川原先生の言葉を信じ、先の見えない不安との葛藤の日々だった。
しかし、私たちの知らないうちに先生と相談しながら、しっかり自分の将来を考え、希望大学に合格することができた。私たちは不安に思っていても子どもを信じ見守ることが必要であると学んだ。何より川原先生、山口先生が息子のことを私たち以上に信じてくださっていた事に感謝でいっぱいである。

2015.10.5

平成26年度 在学中(3年生) N・Tさんの保護者

1年を振り返って

昨年、翔学館高等学院を訪問し、川原先生にお話しを聞きました。
息子は残りの高校一年間を翔学館でお世話になって頑張ると決心しました。
4月に入学し、週に3日通学して高校卒業を目標に頑張る姿がとても嬉しかったです。
7月にタイのスタディツアーに参加して、現地の生活環境や文化を色々見て、
自分自身社会的に勉強になったと話してくれて、
本人もタイへのツアーへ参加してよかったとも話してくれました。
9月からは、大学入試に向け先生方の指導に学び、勉強に打ち込み始め親として、
この時を望む時でありました。
12月の大学入試と一週間後の合格発表は、受験番号を見つけて親子でハイタッチして
喜びを噛みしめました。
1月の卒業試験を乗り越えて、無事卒業することを願っています。

2015.1.8

平成23年度 在学中(2年生) K・Mさんの保護者

翔学館に転校してからもう半年が過ぎました。
毎日しっかりお弁当も食べて来て元気に通学しています。空のお弁当を見るとホッとします。
この学校に来るまでは毎朝お弁当を作って「今日は通学出来るだろうか?」と期待してきました。
来る日も来る日もお弁当は家で食べてました。それだけ学校に行けなかったということです。

私立中学校からそのまま高校に行きクラスメイトは中学からの延長でした。
その中で何かが起きて友達との不信感も募ったようで、学校に行っても真っ直ぐ保健室に行き1日中保健室で過ごしました。
お弁当も保健室で食べますが、殆ど残してきました。
その学校を辞める決心は親としては中々出来ず大変辛い決心でした。

あちこちの病院でカウンセリングも受けました。神経内科のある病院で医者から「学校を辞めたいそうですが、親御さんはどう思われますか?」と聞かれました。
その時は本人が辞めたいから辞めさせますと言った途端、不覚にも涙ぐんでしまいした。
本心は辞めさせたくなかったからです。でも、一度口に出して気持ちもはっきりしました。

それからは休学していた元の学校とはスッパリ縁を切りました。入学前、全て揃えて希望に燃えて新しい高校生活をするはずでしたが、授業も殆ど受けずズルズ ルと在籍していました。その間本人は辛かったと思います。早く決心をして転校させてやれば良かったと、今は思います。翔学館では楽しそうで友人も出来、元気に家を出ていくのを見ると嬉しい毎日です。

平成23年度 在学中(3年生) S・Tさんの母

もう数年も前のこと
突然、学校へ行かなくなった我が子
理由を聞いても何も言わず月日が流れました。

そのうちに受験シーズン「どうしよう・・・」と悩んでいた時にこの<翔学館>の事を知りました。
少人数できちんと子どもの性格を見てくださり勉強や行事も枠にはまっていない・・・
私たちの望む場所でした。
子どもは変わりました。少しずつ夢を見つけているようです。それは遠い夢かもしれません。
でも、少しづつでも その夢に近づけようとしてくれれば、それでいいのです。

本当に悩んだ数年前がうそのようです。私はここ<翔学館>を選んでよかったと思っています。

平成22年度 在学中 K.Y.さんの母

福岡翔学館に通うようになり、子どもは元気を取り戻せる事が出来ました。
子どもに合わせて、きめ細かな対応をしていただき感謝をしています。
体調はなかなか思う様にはいきませんが、
次のステップに向けて頑張って欲しいです。

平成22年度 在学中 K.A.さんの母

昨年10月からお世話になっています。

目標の高校に入学したものの、学校の雰囲気に馴染めず、不登校になりました。
迷った末、高校卒業を目指して通信高校へ切り替えました。

少人数制で、1人1人に合わせてサポートしてくださるとのことで、翔学館を紹介して頂き入学しました。
先生方の温かいご指導のもとで、卒業までの単位取得に頑張っています。

集団生活があまりできなくなり、課外活動などで皆と一緒にできないこともあるのですが、
できることに合わせて対応して頂いています。
また、地域の方のサポートで行われた、料理教室やボーリング大会、先生方との美術館見学など、
一人で学習していたのでは得られない様々な体験をさせて頂いています。

その中で、いろいろな人と関わる事を学んでいます。
少しずつでも、自分のやりたい事や方向性が見出せたらと思っています。

いつも温かく優しくご指導頂き、先生方には本当に感謝しております。

平成22年度 在学中 S.Nさんの母

息子は中学3年の頃から、塾や学校の先生に反抗的な態度をとるようになりました。
昨年の春に、公立高校の受験に失敗し、私立の男子校に入学しましたが、
学校に馴染めずすぐに不登校になりました。
本人も高卒の資格だけは取りたいと考えていたため、通信制の高校を探し、翔学館に出会えたのです。

初めて翔学館を訪れた時は、今までの学校のイメージと違って自由な雰囲気を感じました。
先生方もざっくばらんで話しやすく、堅苦しいところが一切ないのです。

息子自身がこの学校への入学を決めたのも、そんな雰囲気が気に入ったのだと思います。
生徒1人1人が個性的な分、先生方の生徒への対応は難しく根気がいりますが、
1人1人に合わせてとことん対応してくださいます。私も何度も相談に乗っていただき感謝しているところです。

息子の態度に幾度となく落ち込み、息子の将来に不安一杯であった昨年に比べ、
親である私たちの考え方や対応の仕方が変わったことが、息子の変化にも繋がっていると感じます。
色々な人との関わりの中で、徐々に心を開きつつある息子が、
今後どのような成長を遂げて、社会人になっていくか楽しみであります。